少なめな持ち物で暮らす30代ミニマリストのノリヒロです、こんにちは。
梅雨でジメジメした日々が続いていますが、最近、長傘をさす機会がめっきり減りました。
最後に使ったのはイマイチ思い出せないけれど、2,3カ月前くらいだったかなあという感じです。
今回は僕が「長傘いらなくない?」と思うに至った経緯と、代わりの雨対策グッズをご紹介したいと思います。
それでは早速いってみましょう!
長傘を持ちだす機会が減った理由
- 手がふさがって邪魔になる
- 置き忘れや盗難を気にするのが心理的負担になる
- 大雨や強風だと長傘でも濡れてしまう
それぞれ順番にみていきます。
手がふさがって邪魔になる
一番の理由がコレ。
建物の中や電車に乗ったとたん、お荷物になるのが長傘。
常に片手が傘でふさがるので、スマホを触るのも一苦労です。
濡れている傘は、服や他人につかないように微妙に気を使いますし、持ち方も横持ちしないように注意が必要(危ないですからね!)。
傘をさしてるのって移動時間だけなので、ほんの数十分から1時間程度だと思うんですよ。
それ以外の時間は、使ってない傘の面倒をずっと見てないといけないんですよね。
それが僕にはちょっと煩わしいのです。
置き忘れや盗難を気にするのが心理的負担になる
置き忘れたことはあまりないですが、盗難は結構気にしてしまう性格です。
僕以外にも、お店の傘立てに置いた傘が気になる人は多いんじゃないでしょうか。
ちょっといい傘の場合は盗まれた時の金銭的リスクが大きいですし、コンビニ傘は盗まれるリスク自体が高いです。(コンビニ傘は持っていかれやすいそうです…。)
「外に置いた傘が気になって気になって、食事や買い物に集中できない」なんてことがとてもストレス。
持っていかれると、それ以降濡れて移動しないといけないですからね…。
大雨や強風だと長傘でも濡れてしまう
当たり前ですが、傘は体を濡らさないための道具です。
長傘が折り畳み傘に勝る点は、雨から守る範囲が広いという事。
たしかにそれはそうなんですが、個人的には折り畳み傘でも十分に体は守られてるなーと思うんです。
強風や大雨の時はさすがに濡れますが、正直なところ長傘でも濡れる時は濡れるし、壊れる時は壊れます。
強風大雨で濡れたくないなーというときは、諦めて公共交通機関や車・タクシーを使うのがいいんじゃないでしょうか。
年に数回、あるかないかくらいの頻度だと思いますし。
長傘を使わない雨対策
僕は折り畳み傘と、防水・速乾素材の衣服で対策をしています。
折り畳み傘は気軽に持ち歩ける軽量でコンパクトなものを。
服は防水マウンテンパーカーに速乾パンツ・防水スニーカーの組み合わせで、多少の雨なら傘無しでお出かけが可能です。
それぞれのアイテムの詳細は以下になります。
折り畳み傘 トラベルアンブレラ

mont-bellの超軽量折り畳み傘『トラベルアンブレラ(公式サイト)』。
重さは驚愕の86gで、カバンに常備しても全く負担になりません。
サイズもコンパクトで、サコッシュやパンツの後ろポケットに入るので、雨が降りそうだなって日に気軽に持ち出せるのが大きなメリットです。
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マウンテンパーカー ベータジャケット

アークテリクスの超万能マウンパ『ベータジャケット(公式サイト)』。
真夏以外の3シーズン着まわせる汎用性の高さがポイント。
GORE-TEX素材&防水ファスナーで、雨の日はレインウェアとしても活躍してくれます。
ベータジャケットを羽織ってフードを被れば、多少の雨なら傘はいらないことが多いですね。
デザインもカッコイイですし、本当にオススメなマウンテンパーカーです。
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速乾パンツ ストレッチパンツ

GUNZE(BODYWILD)の『ベルトループ付きレーヨン混ストレッチパンツ(公式サイト)』。
軽量かつイージー仕様(ストレッチ&ドローコード)でめちゃくちゃ軽快に履けるうえ、速乾素材で濡れてもすぐに乾きます。
梅雨時期にデニム素材のパンツを履くと、濡れてもなかなか乾かず生乾き臭が…なんてこともあるかもですが、このパンツならそんな心配もナシ。
僕は2本購入して、365日履き倒しています。
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防水スニーカー ホーソンレイン ロウ アドバンス スリー オムニテック

Columbiaの『ホーソンレイン ロウ アドバンス スリー オムニテック(公式サイト)』。
シンプルな見た目の黒スニーカーですが、防水透湿素材で梅雨の時期にはこれ以上ない一足となっています。
高機能素材の塊なわりに重量は272gととても軽く、履いていて全く疲れません。
靴ひもがリフレクター仕様で若干かっこ悪いので、僕はダイソーの伸びる靴紐と交換しています。(写真は交換前の純正品)
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終わりに
いかがだったでしょうか。
僕が「長傘って本当に必要?」と思った経緯や、現状の雨対策グッズをご紹介してきました。
まだ長傘を手放すには至ってないですが、あと1~2か月様子を見て使用頻度が低そうなら手放してみようと考えています。
ライフスタイルによって長傘の要・不要は異なると思いますが、この記事がみなさんの一考する材料になれば幸いです。
以上